車好きのステータス

off レディースファッションについて

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日本のレディースファッションについてですが、あまりにも個性がないような気がします。

女性でファッションに興味がない人は少数だと思いますし、みなさんがそれぞれ雑誌などで情報を得て、安くてかわいい服通販について勉強をして、ショッピングをしていたりすると思います。

そして、現代ではインターネットが若年層ではほぼ100パーセントと言っていいほど普及が進んでいると思います。

インターネットの普及も個性をなくしてしまっている原因のひとつになり得るのではないでしょうか。

たくさんの人間がいても情報源が同じなのです。

日本人は他人と違うことを嫌い、他人と同じことで安心するという不思議な国民性を持ち合わせていると思います。

世界中どこの国にも流行り・廃りというものはあると思いますが、日本ほど明確にわかる国は世界でもめずらしいのではないでしょうか。

私服を着ていく大学のようなところへ行けば女性はみな同じような髪型・髪色に、同じような服装をしています。

流行に敏感な世代だからこそといのもあるのかもしれませんが、ここまで多くの人間が同じような服装をしているのはなんとなく不気味な気すらしてしまいます。

街に出ても、同じような髪型に同じようなメイク、同じような服装をした女性たちがたくさん歩いています。

そもそもファッションとはなんだろうというところに疑問を持ってしまいます。

なんとなく全体が同じような人と街で会ってしまうと逆に少し気まずいような気もしてしまいます。

自分の好きな服装というものがないのかな、とも思います。

流行に敏感な人は自分がなかったり、自分が本当に好きな服装を他人に批判されたりするのが怖かったり、とりあえず流行にのっておけば間違いないか、と実はファッションに興味がないひとたちなのかなとも思ってしまいます。

最近では、髪型がボブが流行っていたり、真っ赤なリップが流行っていたり、少し前ではカーディガンを肩にかけるディレクター巻きというのが流行ったりしていました。

流行があることに関しては悪いこととは思いませんが、みんながみんな同じような恰好をして歩いている光景は実に不思議に思います。

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